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Step-Back Prompting(SBP)
具体的な問題に取り組む前に、より高次の原則へと抽象化する
30秒でわかる概要
- 概要
- 具体的な問題を解く前に、エージェントに一般原則へ抽象化させ、その原則を再び具体的な問題へ適用させます。
- 使いどころ
- 表層的な推論では行き詰まったり堂々巡りになったりする複雑な意思決定や技術的課題で、細部よりも根底にある原則が重要な場合。
- 注意点
- 抽象化が実際の問題から離れすぎると、原則が的外れになったり、回答を改善しないまま遅延だけが増えたりします。
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Step-Back Prompting: 概要
具体的な問題に取り組む前に、より高次の原則へと抽象化する
- High-level abstraction first
- Principle-based reasoning
- Conceptual framework establishment
- Reduces getting lost in details
- Improved reasoning accuracy
- Strategic thinking approach
The Agent Architect
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参考文献
このパターンの根拠となる論文、仕様、リポジトリです。
- Take a Step Back: Evoking Reasoning via Abstraction in Large Language Models (Zheng et al., 2023)arXiv:2310.06117
- Chain-of-Thought Prompting Elicits Reasoning in Large Language Models (Wei et al., 2022)arXiv:2201.11903
- Least-to-Most Prompting Enables Complex Reasoning (Zhou et al., 2022)arXiv:2205.10625
- Generated Knowledge Prompting for Commonsense Reasoning (Liu et al., 2021)arXiv:2110.08387
- LangChain Prompt Templates for Step-Back
このカタログを作ったエンジニアが担当
エージェント構成をレビューします
このページが扱うのは1つのパターンです。実際のシステムは数十を組み合わせて動き、障害の多くはその繋ぎ目で起きます。カタログの288パターンに照らして設計全体をレビューします。アーキテクチャ、信頼性、評価、コストまで、指摘ごとに対応するパターンを示します。
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