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構造化出力(SO)
デコードを制約することで、モデルの出力がスキーマに準拠することを保証します。JSON Schema、正規表現、または文法が有限状態機械にコンパイルされ、各デコードステップでスキーマに違反するトークンがマスクされるため、有効な継続のみがサンプリングされます。厳格モードでは、これにより不正な形式のJSONや無効なツール引数が発生し得なくなります。この機能はOpenAI、Google、Anthropicでネイティブに利用でき、OutlinesやvLLMといったオープンなライブラリでも利用できます。
30秒でわかる概要
- 概要
- スキーマを有限状態機械にコンパイルし、デコードの各ステップで無効なトークンをマスクすることで、出力がスキーマに従うことを保証します。
- 使いどころ
- 構造化データの抽出、ツールの呼び出し、JSON の生成など、パースエラーや不正な値が後続のコードを壊してしまう場面。
- 注意点
- 正しい答えが許可された選択肢の外にある場合、スキーマの制約によって、形式的には妥当でも意味的に無意味な値をモデルが出力してしまうことがあります。
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構造化出力: 概要
デコードを制約することで、モデルの出力がスキーマに準拠することを保証します。JSON Schema、正規表現、または文法が有限状態機械にコンパイルされ、各デコードステップでスキーマに違反するトークンがマスクされるため、有効な継続のみがサンプリングされます。厳格モードでは、これにより不正な形式のJSONや無効なツール引数が発生し得なくなります。この機能はOpenAI、Google、Anthropicでネイティブに利用でき、OutlinesやvLLMといったオープンなライブラリでも利用できます。
- Constrained decoding driven by JSON Schema, regex, or grammar
- Schema compiled to a finite-state machine and per-step token mask
- Invalid tokens masked at every decode step in strict mode
- Schema-conforming output guaranteed, not merely requested
- Eliminates JSON parse errors and invalid tool-call arguments
- Native provider support plus Outlines and vLLM
The Agent Architect
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参考文献
このパターンの根拠となる論文、仕様、リポジトリです。
このカタログを作ったエンジニアが担当
エージェント構成をレビューします
このページが扱うのは1つのパターンです。実際のシステムは数十を組み合わせて動き、障害の多くはその繋ぎ目で起きます。カタログの288パターンに照らして設計全体をレビューします。アーキテクチャ、信頼性、評価、コストまで、指摘ごとに対応するパターンを示します。
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